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最終更新日:2014/9/12

観葉植物のメカニズム・・・観葉植物に限ったことでなく植物全てに言えることですが、植物たちが生きていくためには、土と光、空気、水、温度が必要です。
観葉植物は土の中に体全体を支える根を張り、土の中から水分と養分を吸収します、そして光と空気で光合成を行い、その光合成により観葉植物自身で養分(エネルギー)を作り出します。また多くの観葉植物は温度を感じて成長、休眠を行っています。

ですから、温度管理は観葉植物の成長にとってとても重要なんです。
観葉植物は、太陽の光に向かって葉が伸びたり、春先の暖かさを感じて観葉植物グングン成長するなど、観葉植物のメカニズムを直接感じさせてくれます。観葉植物を上手に育てるために、成長のメカニズムを理解し、土、光、空気、水、温度に注意してあげましょう。

↓ ↓ 一般的な観葉植物の育て方・水やり・お手入れ方法をご紹介します。↓ ↓

各植物のそれぞれの育て方については、異なる場合がありますのでご購入時にご確認下さい。

 

観葉植物の生育期

観葉植物は熱帯植物が多く、冬は休眠して生育が止まります。観葉植物の生育期は春から秋です。単に生育期が春から秋と言っても、地域によって春の訪れは異なり、冬の始まりは異なります。生育期の目安は天気予報で最低気温が15度以上ある季節が生育期だと思ったらよいです。

 

置き場所

観葉植物には限らないのですが、植物には大まかに日光が好きな種類と日陰が好きな種類があります。日光が好きな種類は部屋では午前中ぐらいは日が差す窓辺、だたし真夏の直射日光は強過ぎるので避けてください。日陰が好きな種類は直射日光が当たらない窓辺周辺がよいです。
どうして窓辺かというと、明るいからです。暗い場所では水をあまり吸わない事が多く、水やりのタイミングが分かり難く、水を与え過ぎて枯らせてしまう事があります。
冬の観葉植物の休眠期の置き場所ですが、日照条件は同じでよいですが、戸外だと寒さで枯れるので室内の暖かい部屋で管理します。暖房の熱風が植物に直接当たると葉が枯れるので当たらない場所に置きます。

 → → その他、詳しくは置き場所のページをご覧ください。

 

水やり

標準的な観葉植物の水やりは鉢土の表面が乾いてから与えます。水を与える時は鉢の底から水が流れ出るぐらいたっぷりと与え、受け皿に溜まった水は必ず捨てます。置き場所にもよりますが、夏は水をよく吸って渇きが早くなる事があるので、毎日与える事も少なくありません。夏の水の乾かし過ぎには注意してください。

◇観葉樹木の水やり
生育期は鉢土が乾いて与えるのが普通です。鉢土の乾きを見る方法は、人差し指の第一関節を土の中に入れます。そのとき湿り気がなくなっていたら、与えるタイミングです。

◇草花のような観葉植物の水やり
草花のような種類で茎が柔らかいものは水切れにやや弱い種類が多いです。鉢土の表面が白っぽく乾いてきたら与えましょう。草花を育てた経験のある人ならその感覚と同じです。

◇冬の水やり
観葉植物の多くは熱帯植物で冬は休眠しています。休眠期の水やりは生育期とは異なり、鉢土の表面が乾いて更に3、4日ぐらいしたら底から水が出るぐらいたっぷりと与えます。与える水の温度は室内より少し低めに温めた水をあげます。熱帯観葉植物を枯らす原因で一番多いのは、冬の水やり回数が多過ぎる事です。水の与え過ぎには十分注意してください。

 → → その他、詳しくは水やりのページをご覧ください。

 

肥料

観葉植物用の緩効性化成肥料という、直径1cm弱ぐらいの丸い玉の固形肥料があるので、それを説明書通りの分量を生育期の間に定期的に与えれば大体育ちます。沢山与えればよく育つ事はなく、逆に葉先が枯れるなどして、悪影響になってしまいます。冬の休眠期は一切与えてはいけません。

 → → その他、詳しくは肥料のページをご覧ください。

 

植え替え

2年に1回を目安に植え替えます。根が張ると土の保水力が落ちて生育が悪くなり、酷くなると枯れてしまう事があります。時期は初心者の方は5月から6月頃(最低気温15度以上、最高気温29度以下の春から初夏)にやっておけば間違いないです。用土は売られている観葉植物専用の用土を使用して、1週間ぐらいは明るい日陰に置いてから、その植物にあった育て方をするとぐんぐん育ちますよ。

 → → 方法は植え替えのページをご覧ください。

 

観葉植物のラベルの見方

観葉植物を購入すると全てではありませんが、ラベルがついているものは、育て方が大まかに書かれています。通常は、置き場所と水やりについて書かれていますが、冬の耐寒温度など書かれていないラベルが多くあります。分からない場合は、お店の方に聞いてみましょう。また、インターネットで調べるのもおすすめです。

 → → ラベルの解釈の例はラベルの見方のページをご覧下さい。

 

観葉植物のトラブル(病気や害虫)

万が一、病気や害虫が発生したら、早めの対処が必要です。
薬剤は、それぞれの病気や害虫に合わせた薬品を使って、早めに駆除、治療しましょう。

 → → トラブルの原因や主な病気などを詳しくはトラブルのページをご覧下さい。

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