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2014/9/12 更新

観葉植物とは葉の形や色合いなどを観賞する
目的で栽培される植物のことです。

植物全部をさすことばですが、日本では熱帯・亜熱帯のものをいいます。以前は観光地などに多く植えられており、人気を集めていたので「観光植物」ともいわれていたそうです。日本以外では観葉植物と呼ばず「トロピカルプラント」といわれてます。
世界に広く原産している植物で、育てやすくマイナスイオンを発生させるというところから根強い人気です。

観葉植物にはさまざまな種類があり、日本で栽培されている観葉植物は、1000種以上あります。さらに、現在は、海外から輸入されている観葉植物も多いです。見て楽しむための観葉植物ですが、間違った育て方をすると逆に枯れてしまうこともありますので、観葉植物を上手に育てるために、成長するための、土壌・光源・空気・水・環境温度に注意して、正しい観葉植物の育て方をきちんと勉強していきましょう。

   

   

観葉植物はさまざまな効果をもたらしてくれます。

◇有機物質・汚染物質の除去
室内の空気汚染は人間の健康を損なう脅威のひとつであるという、アメリカ環境保護局の研究結果があります。室内の空気は屋外の10倍も汚れているともいわれます。NASA(アメリカ航空宇宙局)は、宇宙船内の汚染物質の除去に、観葉植物が有効に働くことを実験で証明しています。
観葉植物はシックハウス症候群の原因となる有害な化学物質や汚染物質を取り除いて、クリーンな室内環境を作る働きがあります。光合成で二酸化炭素と同時に汚染物質を取り込んで土中に送り、そこで微生物によって分解します。また、植物が発散するフィトンチッドという物質によって、空気中に漂うカビの胞子やバクテリアなどの繁殖を抑える効果もあります。

◇乾燥防止
近年は多くの家庭にエアコンが普及しています。エアコンを使うと室内は乾燥状態になりがちです。
そんなとき観葉植物は、蒸散作用によって水分を空気中に放出し、室内を適度な湿度にコントロールしてくれます。観葉植物によって放出される水分は加湿器の水と違って、クリーンでにおいもありません。特に、窓を開けることが少ない冬には、風邪の予防にもなります。

◇マイナスイオン発生
家庭にもAV機器やIT機器が増えています。パソコン、TV受像器、携帯電話などが発生させる電磁波によってプラスイオンが増加していきます。プラスイオンは体に様々な悪影響を与え、自律神経失調症、頭痛、肩こり、腰痛、動脈硬化、不眠症、冷え性などの悪影響を及ぼす事が分かっています。
観葉植物は蒸散作用をおこなうときにマイナスイオンを発生させ、室内環境のバランスを保ち、ダニの発生を抑制し、喘息やアトピー性皮膚炎を軽減してくれます。また、自律神経を安定させ、これらの症状を改善する働きがあります。森林浴すると体がリラックスできるのも、森林から放出されるマイナスイオンの効果で精神を安定する働きがある事が分っています。

◇ストレスの緩和
観葉植物の緑色は、眼の疲れを休めてくれます。
人間は疲れたとき無意識のうちに周囲にある緑を探し、目を休める習性を持っています。
観葉植物をながめていると、血圧が安定して心拍数も落ち着いてきます。からだや心の緊張もほぐれて、おだやかな気分になります。

◇空気清浄
観葉植物は光合成を行い二酸化炭素を取り入れ酸素を放出します。しかし、二酸化炭素だけでなく空気中の有害な化学物質を吸収して分解して無害化する効果もあります。また、タバコなどの匂いを分解する消臭効果もある事が分っています。これは、観葉植物に限らず、植物には汚れた空気を浄化する働きがあり、道路の脇に木が植えられているのも空気浄化の目的の一つとして植えられているのです。

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2017/2/14 更新

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