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Last update:2014/9/12

光条件

観葉植物が自生している場所によって置き場所を考えて置く事が必要になります。主に日当りのよい場所に自生している種類、木の下などのなどの明るい日陰に自生している種類。日陰でも木漏れ日の当たるような場所を好む種類もあります。

日当たりを好むので、出来るだけ直射日光に当てるように育てますが、真夏になると日差しが強くなり過ぎて葉焼けをする種類もあります。夏は午前中の日差しの弱い時間帯に日光が当たるような場所に置くか30%〜50%ぐらい遮光して育てましょう。得に購入したばかりの観葉植物は強い日差しに慣れていないので注意が必要です。日当たりを好む観葉植物を暗い場所で育てると、生育が著しく悪くなり、夏は土が乾き難く蒸れて根腐れする事があるので注意してください。室内で育てる場合は東が南向きの窓辺に置くのがよいです。

半日陰を好む観葉植物

直射日光の当たらない木漏れ日が射すような場所を好む観葉植物です。室内ではレースカーテン越しの日光に当たるような窓辺などで育てますが、夏の強い日差しで葉が焼ける観葉植物もあるので注意してください。戸外では夏を除いた午前中の弱い日光に当てるぐらいにして育てます。半日陰でよい観葉植物だからとあまり暗い場所では生育が悪くなったり、徒長して貧弱に育ったりするので、あまり暗い場所に置くのは避けてください。

明るい日陰を好む観葉植物

直射日光の当たらない明るい日陰で育てます。直射日光に当たると葉が焼けしてしまう植物もあるので、強い日差しには当てないように注意してください。日陰がよい観葉植物だからとあまり暗い場所では生育が悪くなったり、徒長して貧弱に育ったりするので、あまり暗い場所に置くのは避けてください。

耐陰性のある観葉植物

日当たりを好む観葉植物の中には耐陰性があるものがあり、日当たりが悪い日陰でも育つ種類があります。しかし、耐陰性があるからといっても、植物は光によって光合成を行って育つので、ある程度の明るさは必要なので注意してください。

戸外

生育期の春から秋までは戸外で育てるのが理想的です。梅雨時期には雨で葉が洗われ、夏は夜露で葉が濡れて葉を生き生きとさせます。(乾燥地帯に生息している多肉植物などは長雨に弱いので注意してください)。戸外に全ての観葉植物を外に置くのでは室内が殺風景になってしまうので、半分を室内、残りの半分を戸外で育て、定期的に入れ替えて楽しむ方法もあります。観葉植物の種類による光条件で置き場所が異なるので考えてから置きましょう。

光合成

植物は光によって光合成を行い、エネルギーであるでんぷんを作り出します。日照不足には十分に注意してください。特に秋は冬に備えて十分にでんぷんを蓄えさせる必要があります。でんぷんを多く蓄えた観葉植物ほと耐寒力は強くなります。

葉焼け

日陰で育てていた観葉植物を急に強い日差しに当てると葉焼けして、葉が白っぽくなったり一部茶色く枯れてしまったりする事があります。日当たりの好きな観葉植物も日陰で育てていたものを急に強い日差しに当てないよう、最初は午前中の弱い日差しに短い時間当てるぐらいから、徐々に直射日光に慣らして行きましょう。初夏の強い日差しも注意が必要です。

冬の置き場所

◇寒さに弱い観葉植物
最低温度12度以上を必要とする観葉植物です。通常の部屋では温室で育てなければ冬を越すのが難しくなります。温室のない部屋では温度が下がらないよう、暖房の効いた暖かい部屋に置き、夜間の冷え込みそうな日には段ボールの中にバスタオルなどで包んだ湯たんぽと一緒に植物を入れてるなどして温度が下がらないように工夫するとよいと思います。その際は、中が高温にならないよう注意してください。

◇寒さに関係ない普通の観葉植物
最低温度8度以上を必要とする観葉植物です。暖かい部屋であれば、温室がなくても冬を超える事ができます。就寝後も暖房の余熱で8度以上が維持できれば大丈夫です。

◇寒さに強い観葉植物
最低温度5度以上を必要とする寒さに強い観葉植物です。室内のあまり冷え込まないような場所で越冬が可能です。

◇温風
暖房の温風は空気が乾燥しているので、観葉植物の葉に直接熱風が当たらないように注意してください。暖房中は葉が乾燥しないように霧吹きで葉水を与えるように管理しましょう。


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