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2014/9/12 更新

観葉植物の水やり

観葉植物の水やりは、大きく分けて「鉢土の表面が乾く前に与える」、「鉢土の表面が乾いたら与える」、「鉢土の表面が乾いてから、3〜4日してから与える」の3種類があります。種類と時期によって水やりの方法が異なりますが、観葉植物の基本的な水の与え方は「鉢土の表面が乾いたら与える」です。観葉植物を枯らせてしまう原因は、水の与え過ぎによる根腐れが多く、特に冬は休眠期であまり水を吸い上げないので、水の与え過ぎは十分注意してください。

表面が白く乾く前に鉢底から水が流れ出るぐらいたっぷりと与えます。用土が多湿を好む観葉植物の水やりになりますが、いつも用土がびっしょりでもいけませんので、水の与え過ぎには注意してください。特に受け皿には水を貯めないように注意してください。

表面が乾いてから

観葉植物の基本的な水やり方法です。観葉植物の多くは水を与え過ぎると、根腐れを起こして枯れてしまう事があるので、表面が乾いてから水を与える方法が多くなります。水やりのタイミングですが、土の中に指の第一関節を入れ、水気が感じなければ水を与えると言う方法が一番安全だと思います。水を与える時は鉢底から水が流れ出るぐらいたっぷりと与えます。受け皿には水を貯めないようにします。

表面が乾いた後

冬の水やり:表面が乾いて更に3日から4日したら鉢底から水が流れ出るぐらいたっぷりと与えます。受け皿には水を貯めないよう注意してください。冬の観葉植物の水やり回数が多すぎて根腐れさせる事が多いので十分注意してください。冬の水やりは上手く冬を越させる重要なポイントの一つになります。

生育期の水やり

生育期の水やり方法は、幸福の木などは鉢土の表面が乾いてから与える方法が多く、アンスリウムなどの葉ものは表面が乾く前に与える場合が多いです。また多肉植物などの乾燥地帯に生息する植物は乾燥に強く多湿に弱い植物が多いので、表面が乾いて数日してから水を与える方法が多いです。もし、インターネットにもあまり出ていない観葉植物で水やり方法がよく分からない場合は、生息地が高温多湿地帯(アマゾンなど)、温帯地帯(日本本土など)、半乾燥地帯(マダガスカル南部など)、乾燥地帯(メキシコ北部)などが分かれば、同じ地域に生息している観葉植物を探す事ができれば水やり方法もなんとなく分かってきます。また、同じ科に属する観葉植物を探して水やりを真似る手もあります。(必ずしも水やり方法が一致するとは限りません)

◇春の水やり
最低気温が15度以下の時期までは、水の与え過ぎに注意しながら育てます。春の4月中旬頃を過ぎて最低気温が15度以上になってくるとよく水を吸い上げるようになるので、水切れには十分注意してください。5月から7月上旬は観葉植物にとって生育に理想的な季節です。冬に痛んだ株を回復させ、また日本の夏の暑過ぎる季節に備えて株を充実させてあげましょう。

◇夏の水やり
春頃まではあまり土が乾かなかったものが、梅雨が開けて暑くなると急に土の乾きが早くなってきます。多湿を好む観葉植物の水やりは1日2回の水やりになる事も少なくありません。夏に水を切らすと葉が痛んでしまう観葉植物もあるので注意してください。逆に乾燥を好む観葉植物の場合は、夏だからと言って土の表面が乾いていないのに、無理に水を与える必要はありません。土の表面が乾いてから与えればよいです。与え過ぎると根腐れする事が多いです。

◇秋の水やり
9月の中旬を過ぎ秋のお彼岸あたりから朝晩が涼しくなります。最低気温が20度を下回ると徐々に水を吸い上げるのが鈍くなってくるので、夏に毎日水を与えていた観葉植物も、土の乾き具合を見てからの水やりになります。夏の水やり間隔で毎日与えてしまうと、根腐れさせてしまう事もあるので注意してください。

土の乾き具合

1日経って水を与えてすぐに底から水が出てくる場合は、あまり水を吸っていない証拠です。逆に1日経って水を与えるとなかなか鉢の底から水が出てこない場合はよく水を吸っている証拠です。育て方の分からない観葉植物や季節によってどれぐらい水を吸い上げているのか判断する事が出来ます。

置き場所によって

同じ観葉植物でも、日当たりの良い所に置いている観葉植物、日陰に置いている観葉植物、部屋の湿度の違いで土の乾き具合が違うので、何日間隔で水を与えるというのはあてになりません。必ず土の表面を見て水を与えてください。表面が乾いて水を与える観葉植物は、見ても分かりにくいので指先の第一関節を土に入れ、水分があるか確認するといいでしょう。

霧吹き

水やりと一緒に霧吹きで葉に水を与えてあげる事も大切です。特に高温多湿を好む観葉植物は霧吹きで葉に水をかけて湿度を上げてあげると、葉が生き生きとしてきます。また、葉水はハダニの予防の効果や夏に植物の温度を下げる効果もあります。また、冬は空気がよく乾燥するので、暖房の効いている時や暖かい日に葉水をして葉の乾燥を防いであげる事も大切です。

その他

◇水やりをする時はたっぷりと与えます。
これは冬でも同じです。水やりをしてしばらくすると土の中の空気は古くなってしまいます。たっぷりを水を与える事で古い空気を押し出し、水が引いてくる事で新しい空気を入れます。やはり植物の根も新鮮な空気が好きなのです。

◇水やりの時間
真冬の水やりの時間はできるだけ暖かい日の午前中に、生育期になると観葉植物は朝日が差し始める時間帯になると、水を吸い上げてとても活発に活動します。生育期の水やりは早朝または夕方に与えるのが理想的です。

◇受け皿の水
観葉植物は受け皿に水が貯まったままだと、土が湿ったままで根が呼吸できずに腐ってしまう危険があります。受け皿には水を貯めないように注意してください。

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