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最終更新日:2014/9/12

観葉植物の肥料

注意点

◇肥料の量は説明書にしたがって使えば問題ありませんが、与え過ぎは根が腐れる原因になるので注意してください。生育が悪い場合など、つい肥料を多く与えたくなりますが、適切な分量の肥料を与えていれば、他を原因に考えるのが妥当です。

◇日本の真夏は暑過ぎ、多くの観葉植物は休眠気味になる傾向があります。猛暑でもよく成長する観葉植物は除きますが、真夏は濃い肥料は控えるようにします。冬は休眠するので与えてはいけません。

◇速効性の化成肥料は鉢植えには強過ぎて根を痛めるので、使わない方がよいです。根に障害が出て、葉が枯れる事があります。

◇骨粉などの粉の肥料が葉につかないように注意してください。つくと葉が枯れる事があります。ついた場合はよく水で洗い流してください。

豆知識

通常観葉植物を育てるには観葉植物専用の肥料を与えていれば問題ありませんが、中にはアンスリウムなどの花も楽しめる観葉植物もあるので、観葉植物専用の肥料だけを与えても花が咲き難くなってしまいます。花専用の肥料と観葉植物専用の肥料は成分に違いがあり、花はよい花を咲かせるように、観葉植物はよい葉を茂らせるようにN(チッソ)、P(リン酸)、K(カリ)の分量が分けられています。肥料を買うと7−4−4とか書かれている意味は100g中にNが7%(7g)、Pが4%(4g)、Kが4%(4g)入っているという意味です。

N(チッソ)の役割
チッソは主に葉を茂らせる役目があります。観葉植物の肥料は通常この成分が多くなっています。花が咲く観葉植物にチッソ分の多い観葉植物専用の肥料だけを与えると、葉ばかりが生育して花付きが悪くなります。花の咲く観葉植物は花用の肥料も与えます。

P(リン酸)の役割
リン酸は主に花や実をつける役割、根を新しく作る役割もあります。花の肥料は通常この成分が多くなっています。

K(カリ)の役割
根を丈夫に育て耐寒性を向上させる役割、植物の生理作用をスムーズに行なう役割などがあります。具体的にはでんぷんから糖に変わる時や糖が根や芽に移行する時などに必要になります。

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最終更新日:2017/2/14


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